AI活用と情報統制を、 両立する。
ISO 27001認証を取得。AI利用は、チーム全体/グループ/メモ単位の3階層で制御可能。 操作履歴の監査ログにも対応した、AI時代のナレッジ共有に必要な統制を標準で備えています。
情報セキュリティの国際規格 ISO 27001 を取得
情報セキュリティマネジメントの国際規格 ISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得。 情報の「機密性・完全性・可用性」の維持と改善に、継続的に取り組んでいます。
第三者認証で、情報管理の品質を担保
外部審査機関による継続的な審査を受け、規格要求事項を満たしていることを証明しています。サービス全体の運用・開発・サポートを認証範囲としています。
稟議に必要な一次資料を、すぐに
経済産業省「クラウドサービスレベルのチェックリスト」に準拠。 社内稟議や情シスの評価に、そのままご利用いただけます。
セキュリティチェックシート(PDF)
標準フォーマットを無料でダウンロード
独自フォーマットへの記入をご希望の場合 有料にて承ります(55,000円/約1週間)
記入代行を依頼する arrow_forwardインフラから運用まで、多層で守る
通信・データ・サーバー・バックアップを、それぞれ独立した層で保護します。
通信の暗号化(TLS/SSL)
すべての通信をSSLサーバー証明書で暗号化。デスクトップ版・モバイル版・連携サービスすべてに適用しています。
保管データの暗号化
機密データを暗号化して保管。暗号鍵はチーム単位に分離されており、他社の鍵が万一流出してもお客様データは読み取れません。
ファイアウォール(AWS + WAF)
AWSのセキュリティグループ/ネットワークACLでアクセス制限。WAFを併用した多層防御で侵入を防ぎます。
毎日バックアップ・20世代
毎日自動でバックアップを取得し、20世代分を保持。災害・障害時のデータ紛失リスクを最小化します。
ウイルス対策・パッチ運用
サーバー上で日次のウイルスチェックを実施。セキュリティパッチも継続的に適用しています。社内PCも全台で対策済み。
運用スタッフ限定アクセス
本番サーバーへのアクセスは運用スタッフに限定。アクセス権限の管理と監査を継続的に実施しています。
AIを使わせながら、統制できる
全社で活用しても、必要な範囲だけに絞れる。 外側から内側へ、3階層で「使わせながら、絞れる」設計です。
管理者がDocBase AI機能・外部AIアプリ連携をチーム全体で有効化/無効化。無効時はAIサービスへの送信もすべて停止します。
機微情報を扱う部門だけAIをオフに、など部門ごと・プロジェクトごとに利用範囲を限定できます(セキュリティパック)。
個別のメモ単位でAI処理の対象外を指定。全社でAIを有効にしながら、特定の文書だけをピンポイントで除外できます。
no-ai
タグ
このタグを付けたメモはAIの処理対象外になります。
visibility_off データ保護のお約束
お客様のコンテンツを、AIの学習用データとして利用することはありません。
format_list_bulleted 監査ログ(CSV)
AI機能の操作履歴をCSV形式でダウンロード。監査・コンプライアンス対応にそのまま活用できます。
- 操作日時 / ユーザー
- 操作内容 / 対象メモ
- IPアドレス
外部AIアプリ連携も、管理者がまとめて統制
社員が利用する外部AIアプリ連携を、管理者が一覧・有効化・無効化。野良連携によるリスクを未然に防ぎます。
外部専門会社による脆弱性診断を、年1回実施
継続的な改善と最優先の脆弱性対応で、安全性を維持しています。
- 直近の診断
- calendar_month 2026年1月実施
- 診断範囲
- Webアプリケーション診断 / プラットフォーム診断
- 診断結果
-
緊急・重要レベルの問題なし
修正が必要な問題はありませんでした。
脆弱性対応は、最優先で。
セキュリティ強化のための機能改善を継続的に実施。新たな脆弱性が確認された場合は最優先で対応し、速やかにDocBaseに反映する体制を整えています。
情シスの統制ニーズに応える「セキュリティパック」
全社展開のための統制機能を、必要なときに追加できます。
シングルサインオン(SAML 2.0)
既存のIdP(Azure AD等)と連携。パスワード管理リスクを低減し、ID統合管理を実現します。
IPアドレス制限
DocBaseへのアクセスを特定のIPアドレスに限定。社内ネットワークやVPN経由のみに制限できます。
操作履歴ログ(CSV出力)
投稿・編集・削除・権限変更などの操作履歴を記録。CSVダウンロードでき、定期エクスポートで長期保管も可能です。
※ヒューマンエラーや調査が必要な状況に活用いただけます
2段階認証の必須化
パスワード認証+ワンタイムパスワードの2段階認証を、チーム全体で必須化できます。
公開APIアクセストークン管理
社内システムや外部サービスとのAPI連携を管理者が一元管理。トークンの発行・無効化を統制できます。
セキュリティパックは、必要な機能だけを追加できるオプションです。
詳細を見る arrow_forwardお客様データへのアクセスを、原則制限
弊社スタッフがお客様のデータを閲覧することは、原則ございません。お客様からのサポート対応や、法令により要求される場合など、特定のごく限られた状況においてのみ、専門のスタッフがデータを確認します。
また前述のとおり、お客様のコンテンツをAIの学習用データとして利用することもありません。
人間の目にも、
AIの学習
にも触れない。
お客様の情報は、
お客様のもの
です。
次のステップを選んでください
評価のフェーズに合わせて、最適な入口をご用意しています。