ほぼ週刊・事務局長コラム(2022.9.10~2022.9.18) このコラムは昨年11月半ばから、協会内の会員様やスタッフの皆さん向けに協会の活動を共有するために書いてきました。これを今回より、協会外の一般の皆さんも含めて、読んでいただけるようにすることとしました。以前に実施した[イベント](https://www.youtube.com/watch?v=Brzw20xMzwk&list=PLAs94HocVkj99IrgooL1JNJtoVsbNJZVo&index=1&t=6s)と同様「オープンなCTO協会を目指し」た活動の一環として、少しでも多くの方に、協会の活動についてご関心いただくきっかけになればと思っています。 さて、この週末は台風14号が九州に接近しており、沖縄以外で初めて「台風等を要因とする特別警報」が発せられるなど、心配な状況です。日本列島を縦断するようなコースが予想されていますし、既に東京でも、地下鉄東西線が冠水して運行停止になっているなど、大雨の影響も各地で出ている状況です。どうぞ皆さん、お気をつけてお過ごしください。 今回は、協会外の皆さんには、初めて読んでいただきますので、協会の現状についてご紹介するとともに、協会に関わる動きをお伝えしたいと思います! 読んでいただいて、ご興味や、意見・質問、アイディアなどありましたら、どうぞお気軽に[mail](mailto:keiichi.nakano@cto-a.org)等お寄せ下さい! ### 日本CTO協会の現状 - [当協会](https://cto-a.org/)は、2019年9月に設立され、現在、第4期(事業年度は7月から6月)に入っています。 - 個人会員は、一定規模の組織における現職CTOあるいはCTO経験者という条件を満たした方で、現在730名が登録いただいています。 - また、CTOという職位を置いておられない企業等からも参加いただける法人会員は、現在87社、協会内コミュニティへの参加者数に相当する口数では127口の登録をいただいています。 - そして設立当初より「日本の企業経営に先端テクノロジーを」というミッションを掲げて活動してきましたが、昨年末に「テクノロジーによる自己変革を、日本社会のあたりまえに」に改め、活動のスコープをより拡げて取り組んでいます。 - 今後は、このコラムでも、様々な活動をお伝えしますので、ぜひ関心を寄せていただきますようお願いいたします。 ### 協会に関わる動き #### 日本CPO協会イベントへの協賛 - [日本CPO協会](https://japancpo.org/)が主催するオンラインイベント「[Product Leaders 2022](https://japancpo.org/lp/product-leaders-2022/)」に協賛させていただいております。 - 海外の第一線で活躍するプロダクトリーダーたちが登場する本イベントは、10月7日(金)開催で、[参加無料](https://event-japancpo.seminarone.com/pl2022/event)とのことですので、どうぞふるって参加ください! #### 理事登壇イベントのご紹介 - [広木理事](https://hirokidaichi.github.io/)が、法人会員でもある[ニジボックス](https://www.nijibox.jp/)さん主催のイベントに登壇されます。 - 開催概要 - 【名称】[POST Dev produced by nijibox](https://lp.nijibox.jp/cp/postdev/) 
ビジネスを変革!モダンフロントエンド × 組織論 - 【日時】2022年10月1日(土)10:30〜17:30 - 【会場】オンライン(YouTube Live) - 【参加費用】無料 - 【申込締切】2022年9月30日(金) 12:00 今週はこの辺で。では、また来週!